1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 19:51:40.68 ID:CAP_USER9
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「さすが、元AKBのセンター。分かってますね~」 芸能ライターがこう絶賛するのは、11月26日、映画『疾風ロンド』の公開初日舞台挨拶に登場した大島優子(28)のことだ。

 大島は、下着が透けるほどの白ニットに、緑のシースルーのスカート姿で登場。当然、会場は騒然となった。共演者のムロツヨシも思わず、「大島さん、それ透けてるのはアリなんですよね?」と確認するほど。それに対して大島は笑顔で頷き、「(ムロと)しゃべっていても、目線が絶対下にいくんですよ。めっちゃ見てるなぁ~って」と、男たちの“視線”もウェルカムで、会場は熱気に包まれた。

 スポーツ紙の芸能班デスクはこう語る。「大島の衣装のおかげで、スポーツ新聞やネットニュースでも映画を大々的に取り上げましたからね。自分をアピールしつつ、周囲も上手に巻き込む。AKBで鍛えられた“サービス精神”の賜物でしょう」

 国民的アイドル、AKB48。そこから巣立った元メンバーたちは現在、大島優子を筆頭に芸能界を席巻中なのだ。なかでも大躍進は、川栄李奈(21)だろう。今年は、NHK朝の連ドラ『とと姉ちゃん』に出演した。「彼女はAKB時代から、『有吉AKB共和国』(TBS系)で放送された映画『転校生』のパロディで、アイドルらしからぬ抜群の演技力を見せつけ、周りを驚かせたことがあります」(アイドル事情に詳しいライター)

 川栄といえば、かつて握手会でファンに襲撃されるという事件もあったが、「その後の総選挙では、ケガも癒えぬ状態ながら、選抜入りが決まると急きょ会場まで駆けつけた根性の持ち主。ファンのみならず、世間の目を引きつけるカリスマ性は、卒業生の中でもダントツです」(前同) 現在はトヨタ自動車のCMにも出演しており、稼ぎもダントツに違いない。

 一方、女優・前田敦子(25)も評価が高い。「AKB48の卒業直後は、泥酔写真をスクープされるなど散々なスタート。当初は酷評の嵐でしたが、実は彼女、主演映画『もらとりあむタマ子』のように、陰のある暗い役をやらせたら天下一品なんです」(映画スタッフ)

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 事実、2012年、13年と2年連続で『日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞』を受賞。「本人が“1日5本は映画を観ていた時期がある”と語ったように、大の映画好き。大衆向けではなく、玄人受けする作品に出演する傾向があります」(前同) 大島、川栄、前田と、女優業を選んだAKB卒業生は大成する勢いだ。

 一方、ソロ歌手を選んだ卒業生は前途多難だ。「最たる例が“ともちん”こと板野友美(25)ですね。AKB48の第1期メンバーで、AKB人気の起爆剤となった一人です」(芸能ライター)

 13年に卒業後、翌年には初のソロアルバムが発売され、全国ツアーも組まれたが、なかなか話題にならず。だが、現在、板野は思わぬところで大人気に。「ズバリ、中国です。板野は今年の春に公開された中国映画『雨衣』で初主演。これは中国、台湾、香港でベストセラーとなった小説が原作で、映画もヒット。その影響か、香港、台湾などで行った彼女のアジアツアーも盛況でした」(前同) 海の向こうで、ともちんの逆襲が始まった?

 歌手デビューでは、今春卒業した高橋みなみ(25)も苦戦だ。10月には初のアルバムを発売。槇原敬之や玉置浩二が作詞・作曲を手掛けた楽曲もあり、話題性は十分だったが、売り上げは思うようにいかなかった。しかし、業界関係者の多くは、高橋の別の才能に注目している。

「高橋のラジオ番組『高橋みなみの「これから、何する?」』(TOKYO FM)の評判が非常にいいんです。20~30代の働く女性を応援する内容なんですが、高橋の仕切りのうまさはすごい。元リーダーらしい、みんなを勇気づける真摯なコメントも秀逸です。真面目なトーク番組のMCなんかに、ピッタリの逸材では?」(民放局ディレクター)

 また、舞台を中心に活躍している元メンバーも。「秋元才加(28)は、体を鍛えて引き締まった筋肉美を見せる一方、舞台を中心に女優として活躍中です。篠田麻里子(30)も、今年は舞台『真田十勇士』に出演するなど活動を続けています」(アイドルウォッチャー)

 さまざまな分野で逞しく生きるAKB卒業生たち。アイドルを卒業し、新たな魅力を放ちはじめた彼女たちから、今後も目が離せない!

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