1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 06:07:09.89 ID:CAP_USER*.net
女性との不倫現場を週刊誌にキャッチされたお笑い芸人・とにかく明るい安村(34)が、その対応に予想以上に苦しんでいる。
「芸人らしくネタにして笑いに変えればいいのに」との声もあるのだが、楽屋でも“とにかく暗い安村”になってしまった。
ゴシップ報道をネタにできない裏事情とは――。

安村は先月末、女優・本上まなみに似た美女との不倫現場を「週刊文春」にキャッチされた。
だが所属の吉本興業は「女性は安村の地元である北海道・旭川の古い友人。
不倫ではなく、ホテルで朝まで2人で飲んでいたそうです」と、不倫については否定している。

とはいえ、男と女が2人でホテルにチェックインして、朝まで何もせずにお酒を飲んでいたというのは、どう考えても苦しい弁明と言わざるを得ない。
安村と同じ吉本の大先輩である「ダウンタウン」の松本人志(52)も、
レギュラー出演するテレビ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「こんなもん、絵に描いたような浮気やないか!」と笑い飛ばした。

さらに「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(35)は、ツイッターに「よく分かりませんが今日はとにかく暗い安村です」と、
楽屋でしょげているように見える安村の写真をアップした。

お笑い関係者は「こうした仲間の芸人からのイジリに対し、安村も芸人らしく笑いに変えればいいと思うけど、実際にはそうはできていない。
その原因の一つは、奥さんが相当怒ってることのようだ」と指摘する。

安村は昨年、「安心してください、穿いてますよ。」のフレーズでようやくブレークしたが、それまでは売れない時代が長かった。

もともとは「アームストロング」というコンビを組み、NHK新人演芸大賞を受賞したこともあったが、それでも売れるまでには至らなかった。
こうした苦しい時代を支えたのが妻だ。

「だから奥さんが怒るのもムリはない。それに安村は奥さんの支えについて今年、テレビ番組で明かして感動を呼んだ。
その矢先の不倫騒動だから世間のイメージ的にも悪いよね」(同)

ただ、安村が不倫を認められない事情はほかにもあるとか。
全裸ポーズネタで子供にも人気になっただけに、安村にはまだ子供向けのイベントなどのオファーがある。
そういった仕事は不倫のイメージはご法度だけに、簡単に認められないという。

特に大きいのが、16日公開の映画「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」だ。
この映画に安村は、アニメのキャラとして本人役で出演。そのうえ声優も務めているのだ。

「実はこの映画の主題歌には当初、『ゲスの極み乙女。』の楽曲が使用される予定だった。
しかし、ベッキーと川谷のゲス不倫騒動のため、2月に急きょ変更となった。
結局は主題歌にケツメイシの楽曲を使うことになったんです」(映画関係者)

子供向けのアニメ映画などは不倫のイメージは最も嫌がられるだけに、ベッキー(32)との不倫で騒がれた川谷絵音(27)が所属する「ゲスの極み乙女。」の主題歌はなくなった。
だが、安村はアニメが出来上がっているだけに、いまさら差し替えることなど不可能。どうしても認めて笑いに変えるわけにもいかないのだ。

安村が不倫を認められないウラには、こんな事情があったのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00000005-tospoweb-ent
東スポWeb 4月13日(水)6時0分配信

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