市川紗椰

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/04/29(土) 16:24:17.80 ID:CAP_USER9
 社会情勢からエンタメまでノンジャンルのニュースを届ける情報報道番組「ユアタイム」(フジテレビ系、月~金曜深夜)が2016年4月のスタートから1年たった。同番組でメインMCを務めるモデルの市川紗椰さんに番組への思いや心境の変化などについて話を聞いた。

――市川さんがメインMCに就いて1年が経ちました。振り返っていかがですか?

 あっという間のような気がしますが、10年ほど続けているような気持ちもあり、不思議な感覚です。ここ数カ月で、やっとなじんできたかなと感じられる点が増えてきました。思いのほか慣れるまでに時間がかかったのは、ほぼ毎日、同じ時間に、同じ顔ぶれで集まるということ。「ユアタイム」はウィークデーの生放送なので、決められた時間におなじみのメンバーが集まって番組の進行を務めます。規則正しく進んでいくこの感じは、高校生以来の体験です(笑)。

――深夜の生放送ということで生活リズムはどうですか?

 最初のうちは時差ぼけのような感覚が続いていました。夜遅いので帰宅してからの食事は控えていたのですが、午前1時半であっても「今は夜の7時半だ!」ということにして、最近は思い切って食べるようになりました(笑)。栄養を取ってしっかり体を休め、ベストな状態で番組に挑めるよう調整しています。

伝える立場で見えてきたルール

――情報を伝える立場になったことで、新たな気づきはありましたか?

 「言えること」と「言えないこと」が想像していた以上に存在することです。一視聴者の時は「どうしてこの情報は伝えないんだろう?」などと疑問を抱くときがありましたが、「正確に情報を伝える」という立場に立つと、いろいろなルールが見えてきます。実際には、時間が足りないために簡潔にまとめるなど、単純な理由だったりするのが意外でした。

――ほかの情報番組と比べると「ユアタイム」が一番遅い時間に放送されています。その日のトリを飾っているわけですが。

 そうなんです。最後の時間帯だからこそ、出来ることがたくさんあると感じています。放送直前まで最新情報を入れられますし、冷静に物事を伝えることができます。1日を締めくくる番組なので、視聴者に伝える事柄は、発生してから時間が経っているんですよね。だからこそ、頭をクリアにして多角的に物事を見られると思います。なぜこの情報が出てきたのか、なぜこのタイミングなのか。全体を俯瞰(ふかん)し、冷静に伝えていきたいと考えています。

――特に印象に残っているニュースは何でしょうか?

 相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件は衝撃でした。事件の真相がまだ明らかになっていない時点で臆測が飛び交い、差別を助長するような風潮になっている印象を受けました。少し話は変わりますが、父がアメリカ人なので、外国と比べることで日本について考えることがあります。日本の場合、容疑者段階でプライベートも含めた情報を調べ、強い関心を示す。ところが、裁判が始まった途端にまったく注目しなくなるということは少なくありません。すっかり忘れ去り、判決の結果だけを知る人はきっと多いはずです。

 「より学びを吸収できるのはどっちなんだろう?」と考えると、私は、裁判に入ってからの方がより重要ではないかと思うんです。どんな事件であったかを振り返り、こういったプロセスで進み、こんな対策が行われたということを段階ごとに考えることは、事件そのものをとらえるとき、非常に大きな意味を持つと日頃から感じています。

>>2以降に続きます

朝日新聞デジタル 4/29(土) 11:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00010002-asahit-ent
 
no title

no title

AS20170425003423_comm

【ユアタイムMCの市川紗椰 自分らしく「伝えたいことをもっと」】の続きを読む

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/18(土) 14:27:19.33 ID:CAP_USER9
『週刊プレイボーイ』本誌で連載中の「ライクの森」――。

報道情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)ではメインMCを務める人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。

今回は稀勢の里関の横綱昇進を喜ぶ彼女が、今年の大相撲について語ってくれた。

* * *

ついに! 稀勢の里関が初優勝を果たし、横綱に昇進しました! 本当におめでとうございます!

初場所の千秋楽翌日には、『ユアタイム』にもご出演いただきました。これまでも、番組で私が稀勢の里関を応援している姿を見てくださっていたそうで、民放では唯一、この番組にだけ出演していただけたんです。あまりにも光栄すぎて、「今日が私の人生のピークかな?」と思いました(笑)。

番組では、稀勢の里関の素顔を引き出そうと、仲のいい力士の方に伺ったエピソードなどを用意していたんですが、なかなか核心には迫れませんでした。まだまだお聞きしたいことが山ほどあるので、またの機会にじっくり伺ってみたいです。

そんな稀勢の里関の今場所の取組は、正直に言って、危ない日が多かったです。千秋楽の白鵬戦では、横綱のがぶり寄りを土俵際で3秒も耐えて、大逆転をしました。師匠の先代・鳴戸親方は生前、「土俵際が一番面白い。そこで力を抜いちゃだめだ」と言っていたそうなので、まさにこの教えを地で行ったとも言えますが…。

私が一番興奮した取組は、14日目の逸ノ城戦です。最初、立ち合いの呼吸が合わず逸ノ城が前に出てしまったとき、稀勢の里はピクリとも動かなかったんです。その落ち着きようには驚きました。結果、もろ差しで逸ノ城を押し出し、優勝を決めました。これまで、プレッシャーに弱いといわれてきた稀勢の里ですが、これだけ長く幕内で戦ってきただけあって、すごい精神力を持った人なんだなとあらためて思いました。

他の力士では、序盤は御嶽海の活躍が目立ちましたね。もともと「付け出し」という飛び級のような制度で幕下からスタートし、2場所で十両にスピード昇進した若手なんですが、今場所では所要12場所で2横綱を下す「スピード金星」を挙げました。ほんとはもっと騒がれてもいい逸材だと思うんですが、遠藤のように話題にならないのは、ルックスの差もあるんでしょうか…。でも、会場には地元・長野から応援団が来ていて、稀勢と同じくらい大きな声援を浴びていましたよ。

打って変わって、後半は遅咲きの力士といわれる玉鷲が楽しい取組を見せてくれました。鶴竜戦では、突き押しで圧倒。玉鷲は先場所から冴えた突き押しを見せるようになり、32歳にして覚醒した感がありますね。

ただ、ベテラン勢は総じてパッとしませんでした。鶴竜、日馬富士、豪栄道らが休場し、琴奨菊も大関から陥落。みんな30代なので仕方ないかなとは思うんですが、若手が強くなっているのも確かです。これって、よくよく考えると“世代交代”が本格的になってきたことを示しているんじゃないでしょうか。

この世代交代には、ある背景があります。2011年の大相撲八百長問題で、前頭や十両の力士が大勢辞めた結果、ここ数年は実力のある上位陣と若い下位陣の力士が大勢を占め、中間がぽっかり空いていたんです。それがここにきて、やっと下位陣が上位陣に追いついてきたんだ、と私は考えています。17年の大相撲は、世代交代がキーワードになるかもしれません。

no title

稀勢の里関、横綱昇進おめでとうございます! 私も祝杯を挙げさせていただきました

[2017年02月18日]
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/02/18/80312/

【市川紗椰が稀勢の里の『ユアタイム』出演に「今日が私の人生のピークかな?(笑)」】の続きを読む

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 20:33:25.49 ID:CAP_USER9
 俳優の大沢たかお(48)とモデルでキャスターの市川紗椰(30)が15日、東京・ラピロス六本木で行われた「料亭きりん presented by 本搾り」のオープンイベントに出席した。

 同店は2人がCMに出演するキリンのチューハイ「本搾り」と、日本料理「賛否両論」オーナーの笠原将弘氏(44)がプロデュースした、コンビニで買える食材を使用した「コンビニ懐石」のセットを500円(税込み)で提供する、18日までの期間限定店。

 前日14日が30歳の誕生日だった市川は、三十路(みそじ)に入ったことにからめて「あまり甘いものより、大人っぽい味のものがいい。これ(本搾り)の甘さがいいのかな」と巧みに商品をアピール。誕生日はキャスターを務めるフジテレビ系「ユアタイム」の生放送終了後、スタッフがバースデーケーキで祝ってくれたといい、「このまま伸び伸びと好きなものを追求していきたい」と、三十路の抱負を述べた。

 また、昨年のクリスマスに行われたCM撮影について「演技経験のない私がNGを出しても優しい顔で笑わせてくれたり、スタッフ全員にクリスマスプレゼントを用意されていて感動しました」と、大沢の気配りを明かしていた。


2017.2.15
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/15/0009917855.shtml
no title

no title

no title

no title

【市川紗椰 三十路の抱負「伸び伸びと好きなものを追求したい」】の続きを読む

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/06(月) 18:32:48.98 ID:CAP_USER9
『週刊プレイボーイ』本誌で連載中の「ライクの森」――。

報道情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)ではメインMCを務める人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。

今回は、アメリカ育ちの彼女が少女時代の冬休みの思い出を語る。

* * *

今回は、アメリカの「Winter Break(冬休み)」について語りたいと思います。日本の学校は、だいたいクリスマス前後からお休みに入るようですが、アメリカでは12月20日前後には冬休みが始まります。

会社勤めの人もクリスマスから休暇を取るので、日本のように年末まで出勤するのって働きすぎな気がしちゃいますね。ただ、アメリカの会社は1月2日から業務が始まるところも多いし、学校も4日くらいから始まるので、決して冬休みが長いわけではないんですが。

一般的にアメリカでは、クリスマスは家族と過ごし、年越しは友達と迎えるという人が多いです。日本ではクリスマスを恋人と過ごし、お正月は実家に帰省する人が多いので真逆ですね。

さて、アメリカの学校に通っていた頃は、冬休みの初日に開催される「ホリデーマーケット」が何よりの楽しみでした。この日は、生徒の保護者や近所のおばさんたちが学校でお店を出すんです。手作りのぬいぐるみなんかも売っていたと思うんですが、メインはお菓子。お母さんたちが手作りしたパイやブラウニーが並びます。

アメリカのお母さんたちって、お菓子作りに異様に力を入れるんですよね。日本でも、市販のお菓子のパッケージにお菓子を作る外国人のおばさんが描かれたものがありますが、ああいう世界を想像してください。アメリカの家庭においては、おいしいお菓子を作れることは“よき主婦”である象徴なんです。

ホリデーマーケットは、その腕前を披露する年に一度の大舞台ですから、その力の入れようといったらすごいですよ(笑)。バターや砂糖をこれでもかと投入した、ものすごく贅沢(ぜいたく)でこってりとしたお菓子ばかりです。

今だったら、栄養価的に怖くて絶対に手を出さないと思うんですが、日本人の母を持つ私はこういう手作りの洋菓子を家で食べる機会が少なかったので、大喜びで食べていました。

普段は勉強をするための学校もキレイに飾りつけされ、近所の人もたくさん来るので、すごく非日常感がありました。この日からクリスマス、年末年始までは楽しい楽しい日が続くんです。

ちなみに、私の住んでいた地域はリベラルな空気があったので、クリスマスの日にも「Merry Christmas」とは挨拶しませんでした。アメリカは多民族・多宗教の国。ユダヤ教のお家ではこの時期に「ハヌカ」というお祝い事をし、アフリカ系アメリカ人の一部は「クワンザ」という歴史的には新しい行事を行なっています。それらをまとめて、年末の時期には「Happy Holidays」と挨拶をしていたんです。ニューヨークなどでは、今やこの挨拶が当たり前になっているようですね。

ちなみに、私はクリスマスが終わると、毎年、母方の実家のある岐阜に行っていました。暖房設備が整ったデトロイトで育った私にとって、日本の家屋は寒かったです……。おばあちゃんはちょっと外に出るときにもストーブを切ってしまうし、廊下に一歩出れば外と変わらないくらいの温度。「日本の冬は過酷だな」と思いながら、震えて過ごしていました(笑)。


[2017年02月06日]
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/02/06/79501/
no title

【市川紗椰が思い出すアメリカでの冬休み。「メリークリスマス」とは言わなかった理由とは…?】の続きを読む

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/01/24(火) 04:32:17.25 ID:CAP_USER9
 相撲好きを公言するタレントの市川紗椰(29)が23日、キャスターを務めるフジテレビ系ニュース「ユアタイム」(月~金曜、後11時半)で、ゲストとして迎えた大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=を前に舞い上がった。

 この日行われた横綱審議委員会(横審)で、25日の横綱昇進が決定的となった稀勢の里。市川は場所中に番組内で「市川部屋」のコーナーを設けて深い知識を披露し、これまで稀勢の里に対して「投げられたい」「私が行くと負けちゃう」「きせのん」と“愛”を口にしており、普段と違った赤いドレスで気合を入れて横に立ったが、冒頭からデレデレ。「今年一番体温が上がっています」と心境を明かしたと思うと、いきなり「場所に入る前は、優勝できると思っていました?」と単刀直入の質問。稀勢の里から「市川部屋はいつも見ていた」と明かされると更に取り乱した様子をみせ、面と向かって「おかげさまで優勝できました」と報告されると「あ~全然もう~」と、その後は会話にならなかった。

 その後は少し収まったが、投げかける質問が「子供お好きですか」「いずれ欲しいですか」と答えにくいものばかり。幸せな時間はあっと言う間に終わってしまい「もっといっぱい質問有るんです。『犬に例えたら何犬』とか」と、残念そうだった。

 横綱昇進に向け「うれしい反面、気が引き締まる。これからも今まで以上に成長しないと」と抱負を語った稀勢の里。市川は最後にと断って「土俵入りの型は決まりましたか?」と、一番の関心事を“取材”。しかし「今、師匠と相談しています。腹は決まっていますが・・」とかわされた。


2017年1月24日0時34分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170124-OHT1T50012.html
no title

【市川紗椰「ユアタイム」に稀勢の里を迎えデレデレ】の続きを読む




このページのトップヘ