声優

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 14:06:18.22 ID:CAP_USER9
 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版新作「名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」(静野孔文監督、15日公開)でゲスト声優を務めている女優の吉岡里帆さん。今回が声優初挑戦で「悔しかったのが自分の単純な声量のなさと単純なアクセントの弱さ。今までは自然体で心で、ちゃんと思っていれば、お芝居は伝わるって信じて生きてきたんですけど、私のうぬぼれだったんだな」と反省しきりの吉岡さんに、声の仕事の難しさや女優業との違いなど、数々の“気づき”について語ってもらった。

 「から紅の恋歌」は、主人公の江戸川コナン(工藤新一)と服部平次という東西の高校生探偵がそろい踏みして難事件に挑む劇場版コナンの21作目で、原作の重要なキャラクターで百人一首の高校生チャンピオン・大岡紅葉も劇場版に初登場する。日本の百人一首界をけん引する「皐月(さつき)会」の会見中に大阪のシンボル・日売テレビで爆破事件が発生。崩壊するビルの中、平次と幼なじみの遠山和葉が取り残されるが、駆け付けたコナンによって無事救出される。また京都・嵐山の日本家屋では「皐月杯」の優勝者が殺害される事件が起こり、現場のモニターには紅葉が映し出されていたことが分かる……という展開。

 ◇アニメは喜怒哀楽が10倍?「伝えるって部分が弱いと、本当に伝わらない」

 今回、平次と和葉が通う改方学園のかるた部主将で、平次と和葉とともに爆破事件に巻き込まれる枚本未来子(ひらもと・みきこ)役で声優に初挑戦した吉岡さん。準備に使った時間は約1カ月で、発声の仕方、声の“ため”や吐息の出し方まで、まずは声優という仕事の特徴をつかむことから始めたという。

 「言っても素人なので、素人がどうすれば映画館でかけてもらえるようなものになるかってたどると、役者として声優さんになりきるしかないなって思ったんです。声優という役が来たんだってことにして、声優さんってどんな特徴があるのか、普段からどんなしゃべりをしているのかって調べて。声優さんのラジオを聞いてみたり、声のまねをしてみたり、それこそ『コナンラジオ』とか、みんなの声から学びました」と明かす。

 女優業との違いは大きく、「役者だと自分の体を使って演技できるので、ちょっと笑っただけで意味が出たり、眉間にしわを寄せるだけで何か不快なんだろなって伝わるんですけど……。アニメっていい意味で動きが大ぶりで、笑っている時は本当にしっかりと笑っているし、泣いている時はものすごく泣いている。喜怒哀楽が10倍くらい大きい。そんな大きい表情をするアニメの子たちに合う声を探す難しさというのもありましたね」としみじみ。

 さらに「伝えるって部分が弱いと、本当に伝わらないことがあるんだなってことに気づけたのも大きかった」といい、「未来子が涙ぐんで『そやけど』っていうシーンがあるんですけど、その『そやけど』がハマらなくて。私は何なら涙ぐみながら言っているのに、アニメにハマらなくて、OKをもらえなくて本当に悔しくて。それで『なんでOKにならないんだろう』ってなった時に、声優さんって体のキャパを超えるくらいのエネルギーで声を入れていて、それで初めて伝わるんだろうなって思えたのは大きな収穫です」と振り返っていた。

>>2以降に続きます

2017年04月15日
http://mantan-web.jp/2017/04/15/20170414dog00m200050000c.html
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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 06:31:07.41 ID:CAP_USER9
乃木坂46松村沙友理(24)が、アニメ「ドラゴン・キングダム ~魔法の森と水晶の秘密~」に声優として主演することが29日、分かった。

主人公の少年、ニッキーの声を演じ、声優松本梨香、矢尾一樹らと共演。
「松本さんからは言葉の切り方や強弱の使い方を教わり、矢尾さんからは身体を使ってしゃべった方が気持ちも入りやすいとアドバイスいただきました」。
同作はドイツとウクライナ合作のアニメ映画。日本では4月26日からDVDなどが発売、レンタル開始予定。

http://news.livedoor.com/article/detail/12865826/
2017年3月30日 4時55分 日刊スポーツ

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 07:30:44.64 ID:CAP_USER9
元AKB48の秋元才加(28)が、劇場上映されるハリウッド映画の声優に初挑戦した。

マーベル・スタジオの最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(5月12日公開)の日本語吹き替え版に出演。
以前から気になっていた作品といい「オファーを頂いて運命的」と大喜びした。

演じるのは個性派ヒーロー集団の一員で“触覚女子”のマンティス。
触覚で触れた人の感情が読み取れる能力を持つ女の子だ。
「“不思議ちゃん”のキャラクターなので、高音を出したり、ゆっくり話したりして不思議感を出しました」
と収録の感想を語り「女性も楽しめるヒーロー作品です」とPRした。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/28/kiji/20170327s00041000361000c.html
2017年3月28日 05:45

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 19:17:13.47 ID:CAP_USER9
声優としても活躍し、高い評価を受けている歌手のGACKTさんが声優について、アーティストや俳優が声優をやるのはそもそも無理がある、とインタビューで語った。

この発言は少し前なら大絶賛されたはずなのだが、アニメファンの感情は複雑だ。「君の名は。」などのアニメ映画では俳優が主演し上手だと讃えられた。そして今の若手声優はコンサートを開き写真集を出すなどアイドル化し、本業の声優業は「劣化」していると囁かれているからだ。

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音楽を始めた頃から声優になる努力をしていた(2015年9月撮影)

■「声優でも下手な奴いない?特に最近の声優」

GACKTさんが2017年3月21 日配信のネットニュース「アニメイトタイムズ」で、

「アーティストが声優をやるっていうのは、あまり聞かない。そもそも無理がある」
「役者が声優をやることはあるけど、彼らは表情や動きのあるお芝居の延長で発声をやるから、本職の声優たちと違って声があまり立たない」
と語ったことが注目を集めている。

GACKTさんのアニメ、マンガ、ゲーム好きは有名で、芸能界を目指していた時から声優になれる道を探し努力してきた、という。2007年頃から映画の吹替え、アニメ、ゲームで声優をやるようになり、現在放送中のアニメ「TRICKSTER」では怪人二十面相役を、17年3月25日に公開されるアメリカ映画「キングコング: 髑髏島の巨神」では主役のジェームズ・コンラッドの吹替えをしている。アーティストである自分に声優の仕事が回って来るのはこれまでの積み重ねがあるからで、客寄せパンダ的な起用だったのなら一作で終わっていた、とも打ち明けた。

アニメファン、声優ファンにとって、アニメや映画の吹替えに人気アイドルや若手俳優が起用される事は悩みの種でもあり、決まって批判の対象になってきた。本職と比べヘタクソだとか、作品の世界観が壊れると感じる人が多いため、キャストが発表されただけでブーイングが起きた。アニメ大好きのGACKTさんも同じ気持ちだったとも思われる。

このGACKTさんの発言に対しては、

「GACKTさんの声優リスペクトすごい」
「売れてる俳優・女優・歌手を売れてるだけで声優として使わないであげてほしい」
など、賛同する声がツイッターに出たものの、大絶賛にはならなかった。それよりも、

「声優でも下手な奴いない?特に最近の声優・・なんか同じ調子の奴ばっかじゃない?」
「最近は俳優が声優やってがっかりするのと、声優が声優やってがっかりする比率が大して変わらない」
「上手い俳優や芸人やアーティストだって居るので、全部一括りにしても仕方ない」
といった意見も多くみられる。

>>2以降に続きます

2017/3/23 17:50
http://www.j-cast.com/2017/03/23293829.html

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 12:11:00.56 ID:CAP_USER9
女優ののんさんが、池波正太郎の人気小説シリーズ「鬼平犯科帳」が原作のテレビアニメ「鬼平」(テレビ東京ほか)に声優として出演することが21日、明らかになった。劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)でヒロイン・すずの声優を務めたことも話題になったのんさんは、「鬼平」の第12話「あきれた奴」でゲスト声優を務め、テレビアニメの声優に初挑戦した。このほど、東京都内のスタジオでアフレコを行ったのんさんを直撃。「緊張でドキドキしています」「いろいろなことに挑戦したい好奇心がある」と話すのんさんにアフレコについて聞いた。

 「鬼平犯科帳」は、江戸の治安を守るため、凶悪な盗賊を時には非情な手段で取り締まり、「鬼の平蔵」と恐れられた火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長谷川平蔵と、密偵と呼ばれる元盗賊らの活躍を描いた時代小説。アニメ「鬼平」は、同シリーズが誕生50周年を迎えることを記念して企画された。のんさんは、盗賊・又八の妻で、親子ともども身投げしようとしたところを火付盗賊改方・小柳に救われるおたかを演じる。

 のんさんの出演を提案したのは「この世界の片隅に」を手がけ、「鬼平」も手がけるアニメ制作会社「MAPPA」の丸山正雄プロデューサーだったという。丸山プロデューサーは、起用の理由を「『この世界』をやっている最中から『鬼平』の企画をやっていて、何が何でも出てほしいのでお願いしました。のんちゃんだったらいいんじゃない?ということですよ。とてもいい雰囲気。“親”としてはいろいろなことに挑戦してほしいんです」と説明する。

 のんさんはアフレコを終えた感想を「緊張でドキドキしています。声優のお仕事は表情などで見せる時とはまた違う表現なので。キャラクターの女性の気持ちを自分の中でどう考えるかが計り知れない……と思っていました。時代劇なので、雰囲気を壊さないように頑張らなきゃ!と思っていました」と話す。

 のんさんは元々、ドラマの「鬼平」も好きだったといい「テレビドラマのDVDを買って見ていました。アニメの鬼平も色男で格好いいですね。“鬼”の部分が見えるところ、声もグッと持っていかれるようで格好いい」と語る。

 のんさんは、「この世界の片隅に」で「第11回声優アワード」の特別賞に選ばれるなど声優としての評価は高く、女優としても今後の活動が注目されている。「いろいろなことに挑戦したい好奇心があるんです。(女優として)時代劇もやってみたいですね。やってみたいのは鬼平? 中学生、小学生の頃の役だったらできるかもしれないですね。ちょっと食えないやつみたいな、ヒーローに憧れるんです。女版みたいなのもあれば! あ、原作が壊れてしまいますね」と笑顔で話していた。

 「鬼平」はテレビ東京で毎週月曜深夜2時5分に放送中。のんさんが出演する第12話「あきれた奴」は同局で27日深夜に放送。


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http://mantan-web.jp/2017/03/21/20170320dog00m200018000c.html

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