声優

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 19:17:13.47 ID:CAP_USER9
声優としても活躍し、高い評価を受けている歌手のGACKTさんが声優について、アーティストや俳優が声優をやるのはそもそも無理がある、とインタビューで語った。

この発言は少し前なら大絶賛されたはずなのだが、アニメファンの感情は複雑だ。「君の名は。」などのアニメ映画では俳優が主演し上手だと讃えられた。そして今の若手声優はコンサートを開き写真集を出すなどアイドル化し、本業の声優業は「劣化」していると囁かれているからだ。

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音楽を始めた頃から声優になる努力をしていた(2015年9月撮影)

■「声優でも下手な奴いない?特に最近の声優」

GACKTさんが2017年3月21 日配信のネットニュース「アニメイトタイムズ」で、

「アーティストが声優をやるっていうのは、あまり聞かない。そもそも無理がある」
「役者が声優をやることはあるけど、彼らは表情や動きのあるお芝居の延長で発声をやるから、本職の声優たちと違って声があまり立たない」
と語ったことが注目を集めている。

GACKTさんのアニメ、マンガ、ゲーム好きは有名で、芸能界を目指していた時から声優になれる道を探し努力してきた、という。2007年頃から映画の吹替え、アニメ、ゲームで声優をやるようになり、現在放送中のアニメ「TRICKSTER」では怪人二十面相役を、17年3月25日に公開されるアメリカ映画「キングコング: 髑髏島の巨神」では主役のジェームズ・コンラッドの吹替えをしている。アーティストである自分に声優の仕事が回って来るのはこれまでの積み重ねがあるからで、客寄せパンダ的な起用だったのなら一作で終わっていた、とも打ち明けた。

アニメファン、声優ファンにとって、アニメや映画の吹替えに人気アイドルや若手俳優が起用される事は悩みの種でもあり、決まって批判の対象になってきた。本職と比べヘタクソだとか、作品の世界観が壊れると感じる人が多いため、キャストが発表されただけでブーイングが起きた。アニメ大好きのGACKTさんも同じ気持ちだったとも思われる。

このGACKTさんの発言に対しては、

「GACKTさんの声優リスペクトすごい」
「売れてる俳優・女優・歌手を売れてるだけで声優として使わないであげてほしい」
など、賛同する声がツイッターに出たものの、大絶賛にはならなかった。それよりも、

「声優でも下手な奴いない?特に最近の声優・・なんか同じ調子の奴ばっかじゃない?」
「最近は俳優が声優やってがっかりするのと、声優が声優やってがっかりする比率が大して変わらない」
「上手い俳優や芸人やアーティストだって居るので、全部一括りにしても仕方ない」
といった意見も多くみられる。

>>2以降に続きます

2017/3/23 17:50
http://www.j-cast.com/2017/03/23293829.html

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 12:11:00.56 ID:CAP_USER9
女優ののんさんが、池波正太郎の人気小説シリーズ「鬼平犯科帳」が原作のテレビアニメ「鬼平」(テレビ東京ほか)に声優として出演することが21日、明らかになった。劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)でヒロイン・すずの声優を務めたことも話題になったのんさんは、「鬼平」の第12話「あきれた奴」でゲスト声優を務め、テレビアニメの声優に初挑戦した。このほど、東京都内のスタジオでアフレコを行ったのんさんを直撃。「緊張でドキドキしています」「いろいろなことに挑戦したい好奇心がある」と話すのんさんにアフレコについて聞いた。

 「鬼平犯科帳」は、江戸の治安を守るため、凶悪な盗賊を時には非情な手段で取り締まり、「鬼の平蔵」と恐れられた火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長谷川平蔵と、密偵と呼ばれる元盗賊らの活躍を描いた時代小説。アニメ「鬼平」は、同シリーズが誕生50周年を迎えることを記念して企画された。のんさんは、盗賊・又八の妻で、親子ともども身投げしようとしたところを火付盗賊改方・小柳に救われるおたかを演じる。

 のんさんの出演を提案したのは「この世界の片隅に」を手がけ、「鬼平」も手がけるアニメ制作会社「MAPPA」の丸山正雄プロデューサーだったという。丸山プロデューサーは、起用の理由を「『この世界』をやっている最中から『鬼平』の企画をやっていて、何が何でも出てほしいのでお願いしました。のんちゃんだったらいいんじゃない?ということですよ。とてもいい雰囲気。“親”としてはいろいろなことに挑戦してほしいんです」と説明する。

 のんさんはアフレコを終えた感想を「緊張でドキドキしています。声優のお仕事は表情などで見せる時とはまた違う表現なので。キャラクターの女性の気持ちを自分の中でどう考えるかが計り知れない……と思っていました。時代劇なので、雰囲気を壊さないように頑張らなきゃ!と思っていました」と話す。

 のんさんは元々、ドラマの「鬼平」も好きだったといい「テレビドラマのDVDを買って見ていました。アニメの鬼平も色男で格好いいですね。“鬼”の部分が見えるところ、声もグッと持っていかれるようで格好いい」と語る。

 のんさんは、「この世界の片隅に」で「第11回声優アワード」の特別賞に選ばれるなど声優としての評価は高く、女優としても今後の活動が注目されている。「いろいろなことに挑戦したい好奇心があるんです。(女優として)時代劇もやってみたいですね。やってみたいのは鬼平? 中学生、小学生の頃の役だったらできるかもしれないですね。ちょっと食えないやつみたいな、ヒーローに憧れるんです。女版みたいなのもあれば! あ、原作が壊れてしまいますね」と笑顔で話していた。

 「鬼平」はテレビ東京で毎週月曜深夜2時5分に放送中。のんさんが出演する第12話「あきれた奴」は同局で27日深夜に放送。


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http://mantan-web.jp/2017/03/21/20170320dog00m200018000c.html

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 05:03:16.41 ID:CAP_USER9
 女優の広瀬アリスさんが、ハリウッド版「スーパー戦隊ドラマ」と話題の映画「パワーレンジャー」(ディーン・イズラライト監督)の日本語吹き替え版で、声優に初挑戦することが9日、明らかになった。ヒロイン・キンバリーの声を演じる広瀬さんは「ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています。普段からアニメを見て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることがうれしい」と喜んでいる。

 映画は、英語版「スーパー戦隊シリーズ」として1993年から現在まで放送され、シリーズ累計800話を突破している米人気ドラマのハリウッドリブート作。小さな町、エンジェル・グローブでありふれた日々を過ごすジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックという普通の若者たちが、運命に導かれるように出会い、やがて来る脅威に立ち向かうための“新たな力”を手にする……という内容。

 広瀬さんは「実は幼い頃、兄とスーパー戦隊を見ていたと両親から聞き、お話をいただいいたときは何か運命のようなものを感じました」と明かし、「吹き替え版の洋画を見ながらアフレコ前にしっかり勉強して頑張ろうと思います。ピンクレンジャー(キンバリー)の可愛らしさを残しつつ、かっこよく演じられたらなと思います」と意気込んでいる。

 また、ジェイソン(レッドレンジャー)役を勝地涼さんが担当することも決定。勝地さんは「自分がレッドを演じてもいいのかなという不安な気持ちもありますが、子供のころから見ていた作品に参加できることに、懐かしさとうれしさがあります」と話し、「洋画の吹き替えは初めてですが、俳優の自分を選んでいただいた意味があると思うので、キャラクターに気持ちを入れて演じられるように頑張りたい」とメッセージを寄せている。

 映画は全米で24日に公開され、日本では7月15日に封切られる。

2017年03月09日
http://mantan-web.jp/2017/03/09/20170308dog00m200034000c.html
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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/18(土) 23:18:32.92 ID:CAP_USER9
女優の長澤まさみが、ユニバーサル・スタジオの最新作『SING/シング』の日本語吹替版キャストとしてヤマアラシのアッシュ役を担当する。
まだ公開前ではあるものの、劇中で聞かせる歌声に注目が集まっている。
女優としての活躍はもちろん、声優としても多数のヒット作に出演する長澤が、声優として、アニメ業界で好まれる理由とは何か、探ってみたい。

 大河ドラマ『真田丸』ではヒロインのきり役を務めるなど、女優として活躍している長澤は、第5回(99年度)東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得してデビュー。
04年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』では第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の賞を受賞。ドラマ『優しい時間』、大河ドラマ『功名が辻』など話題作に出演し、名実ともにトップ女優の仲間入りを果たした。

 女優としての印象が強い長澤だが、実は声優としても高く評価されている。
08年の『デトロイト・メタル・シティ』(OVA)でのヒロイン・相川由利役を皮切りに、11年にはジブリスタジオ製作の『コクリコ坂から』では主人公・松崎海を担当。
15年公開の『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』ではエミちゃん役、『君の名は。』では奥寺ミキ役を務めている。

 そして、今回、『SING/シング』では、パンクロックが好きなアッシュを熱演している。
この『SING/シング』という作品の最大の見どころは、誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も劇中で流れることだ。
当然ながら、長澤演じるアッシュが英語歌唱する場面もあり、高い歌唱力も求められる役柄である。
ほかの日本語吹替版キャストもスキマスイッチの大橋卓弥や歌手のMISIAなど“本職”の人たちや、坂本真綾、山寺宏一、トレンディエンジェルの斉藤司と歌がうまいことで知られるキャストばかりだ。

 これまで、長澤は歌手活動をしておらず、歌がうまいことはあまり知られていなかった。
しかし、ここにきて、ミュージカル『キャバレー』での主演、『SING/シング』での吹替と歌を披露する機会に恵まれ、がぜん長澤の歌唱力にも注目が集まったのだ。

 そもそも長澤が『SING/シング』にキャスティングされた経緯について、配給元である東宝東和の宣伝プロデューサーは
「まず白羽の矢を立てたのが、声優としても活躍して評価も高く、テレビドラマで英語の歌を歌い話題になった、長澤さんでした。
洋楽を英語のまま歌うこの役どころでは英語で歌えることも重要な選定基準でした。
また、オファーと同時期に初のミュージカル『キャバレー』への出演も決定したことで、名実ともに長澤さん以外に絶対にありえないとスタッフ全員の気持ちがより一つとなりました」と明かす。

 さらに、「アッシュはロックを歌うパンクな女の子で、彼氏の浮気により失恋し、歌の力で立ち直っていくという演技力も必要な難しい役」ということからも、
女優としても高い演技力を持っている長澤へのオファーは自然ななりゆきなのかもしれない。

 ちなみに『コクリコ坂から』の声優起用について、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「三谷幸喜さん脚本のドラマ『わが家の歴史』でのお芝居が良かったのでお願いしました」と当時語っており、
やはり長澤の高い演技力こそが声優としての活躍の裏付けになっていることがうかがえる。

 確かな演技力を持ち、抜群の歌唱力を持つ。それこそが、長澤が声優として好まれる理由ではないだろうか。

http://www.crank-in.net/game_animation/special/48329
2017年02月18日 06:50

 
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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/06(月) 11:48:05.47 ID:CAP_USER9
HKT48の指原莉乃が、アイドルグループをプロデュースすることを発表した。
これまでも大小様々な企画でアイドルたちはプロデュースされ、
中にはイベント限定で一夜限りものから、巨額の費用を投じての一大プロジェクトなど数え切れないほどのアイドルグループが誕生してきた。
その中で、満を持してトップアイドルがアイドルをプロデュースするグループとして「声優アイドル」を作り出す。

アイドルがアイドルをプロデュースすることはこれまでも企画としてあった。
しかし、現役の最も知名度の高いアイドルである指原がプロデュースするということは、非常に興味深い。
しかも、指原のルーツである「ハロー!プロジェクト」とは若干離れたジャンルとなる「声優アイドル」ということで、果たしてどんなアイドルが出来上がるのか?

さて、指原莉乃というアイドルは、ここまで逆境を乗り越えて人気を獲得してきた。
自身も今ではネタにするスキャンダルをバネにし、HKT48で存在感を示しメンバーとして、そしてプロデューサーとしての才能を開花させた。
コンサートプロデュースや若手育成に一役も二役も買っているその手腕は、運営とファン、そしてメンバーの気持ちを上手くすくいあげ、絶妙なバランスでHKT48を盛り上げていく。
指原がこれだけの人気を獲得したのは、驚異的なバランス感覚を持っていることが非常に大きいと考える。

カワイイだけでも駄目、パフォーマンスが圧倒的でも駄目…では、トップアイドルに何が求められるのか?
それは、バランス感覚に他ならない。
テレビ出演時のバランス、ライブやコンサートでのバランス、PRでメディアに出る場合のバランスなど、
常にアイドル…いや、どの芸能人にも言えることだが、バランス感覚がないと成功することは絶対にできない。
指原の人気が納得できない、というアンチも非常に多いが理解できないのはこのバランス感覚が見た目にはすぐに感じられるものではないからだ。
「可愛くないくせに」「面白くないくせに」などSNSで指原を攻撃する際によく見かける書き込みだが、的を得ていないのはアイドルに大切なバランスと言うものを理解できていないからだ。

さて、では指原が「声優アイドル」を成功に導けるのか?
当然、ここで答えを出すことなど出来るはずないが、今までに見たことも感じたこともない「声優アイドル」が生み出してくれる期待は非常に大きく感じる。
指原の活動から「声優」が結びつかないが、アイドルに関しては筋金入りの「ハロプロヲタ」として知られるだけに、
今の時点ではアイドルの要素に声優を上手く組み合わせることが予測されるが、そんな我々の考えも越えてくるのが指原莉乃だ。
しっかりとアイドルと声優を両立させるバランスでこのプロジェクトを成功させるだろう。

声優もアイドルも非常に特殊なジャンルで、濃いファンを持つ。
それだけに、しっかりと両方を成立させるのはかなり難しいと考える。
これまでも、声優としてしっかりとした人気を得た上で、「アイドル的な人気」を持ったアーティストはいたが、
アイドルをしながら声優で活躍することを成功させた例は聞いたことが無い。
それだけ男女問わずに「声優アイドル」というジャンルは狙って作ることは非常に難しい。

だからこそ、これまでも批判の声をその感性とバランス感覚で打ち壊してきた指原が、新しい形の「声優アイドル」を作り出してくれることを期待したい。

(全文)
http://news.infoseek.co.jp/article/newsdwango_121461/?p=1

「声優アイドル」をプロデュース HKT48指原莉乃
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【【HKT48】指原莉乃の「声優アイドル」プロデュースは成功するのか? 満を持して“トップアイドル”がアイドルをプロデュース】の続きを読む




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