デーモン閣下

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 13:31:19.17 ID:CAP_USER9
鮮烈なデビューで人間界に登場したのが31年前。いまやすっかり「お茶の間でおなじみの悪魔」となったデーモン閣下。
その魅力に作家の林真理子さんが迫りました。

*  *  *
林:聖飢魔IIは解散後も何度か再集結されていますが、前世紀からのファンの方々もいるんでしょう?

閣下:そうですね。でも、大半というわけでもないですよ。今世紀になって初めて知ったとか、親子2世代で来てくれる人もいますね。
聖飢魔IIはプロで15年間活動したあと、魔暦元(1999)年に解散しているんです。それから今まで約17年たっているんですが、昔よりも客が増えてるんです。

林:すごいですね。

閣下:我輩も最初は不思議に思っていたんですが、YouTubeに上がった昔の映像を見たことがきっかけになっている人が多いようです。今の若者は古い、
新しいに関係なく、「カッコいい」「この曲好き」とか、平等に感じることができる。「これ見に行きたい」「えっ、解散してるよ」
「今度再集結するのか。じゃ、見に行かなきゃ」。そういうのがものすごく多いみたいです。

林:なるほど。インターネットを味方につけたわけですね。

閣下:結果的にそうなりましたね。昔は食わず嫌いの人がいっぱいいたわけですね。「聖飢魔II? うるさくて暑苦しくておどろおどろしくて
押しつけがましいに違いない」みたいな。でもいざ行ってみると、「予想外におもしろい」と思ってくれる人が多い。インターネットの時代になって
最初の一歩が簡単になった。クリック一つで、しかもタダで、最初のハードルを越えることができるわけです。

林:YouTubeでタダで見られるからCDが売れないとか、そんな声も聞きますけど。

閣下:いま、逆になってきてますね。

林:ではまた、閣下の世紀が……。

閣下:といっても、やっぱり生身の人間の体を借りているわけですから、再集結するたびに消耗が激しくなっていくわけですよ。YouTubeで見たものと
同じにはならない。年月を経たことでよくなる部分もあれば、「やっぱり20年前にはかなわない」という部分もあるわけです。

林:コンサートでは、何万人ものお客さんがいる中で、“神”になるわけでしょう。

閣下:神にはなりません。悪魔ですから(笑)。

林:失礼しました(笑)。絶対的な教祖になるわけでしょう。気持ちいいでしょうね。

閣下:まあそうですね。

林:閣下はコメンテーターとしてテレビにもお出になっているから、そこから新しいファンがついたり?

閣下:それは何とも言えないですね。たとえば大相撲中継のゲストに出たことでコンサートに来る人が増えるかというと、別でしょうね。いま、
「閣下は歌も歌うんですね」と言ってくる人もいますから。

林:えっ。そんな人いるんですか。

閣下:います、います。我輩が歌をなりわいにしていることをまったく知らない人も大勢いて、歌のイヴェントにゲスト出演したりすると、インターネットに
「デーモン閣下って歌を歌うんだ」みたいな書き込みが上がったりしますから。それぐらい趣味が分かれてるということですね。

林:びっくりです。

閣下:私たちの時代……というのも変ですが、10万年も生きてるんで(笑)。おしなべて戦後何十年かを知っている者たちは、歌番組に出ている人たちを、
みんなが共通して知っていたじゃないですか。尾崎紀世彦、美川憲一、クール・ファイブ、山口百恵……。いまはそうじゃないですよね。みんな趣味が違うし、
自分の趣味の世界に没頭するから、全員が知ってるものがない時代になったと思います。

※週刊朝日 2016年11月25日号より抜粋

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00000110-sasahi-musi&p=1
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00000110-sasahi-musi&p=2


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1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 00:31:54.97 ID:CAP_USER*.net
◆デーモン閣下 子供がいた!家族で引っ越す3億円悪魔御殿

“地球デビュー30周年”を記念する「期間限定再集結」ツアーのラストを飾り、2月19、20日に黒ミサ(ライブ)を大成功させた聖飢魔II。
デーモン閣下(10万53歳)は、超満員の日本武道館のステージ上に映し出された“魔界”の扉の中に姿を消した。

じつは、そんな閣下の“世を忍ぶ仮の姿”での生活に、変化が起きているという。

「自宅を新築したんですよ。この3月にも引っ越す予定です」(閣下の知人)

かつて週刊誌のインタビューで「家? 雨風をしのぐ場所、だな。地球の生活はしょせんすべて仮住まい。
虚無、幻に住んでいるのだよ。グハハハ」と答えていた閣下。
いったいどんな家なのか――。

閣下の自宅は、関東地方のとある駅から徒歩圏内の高級住宅地にあった。
通りからは奥まった場所にあり、外から家の様子はほとんど見えない。実際に訪れて驚いた。
なんと敷地の広さは約400平米!建物は地下1階、地上2階で、床面積が240平米もある。
“仮住まい”などとんでもない、堂々たる“悪魔御殿”だったのだ!

「ご近所でも、デーモンさんの新しい家が建つことは話題になっています(笑)。
完成を心待ちにされているのか、ご家族3人で工事を見に来られていましたよ」(近所の住人)

えっ、ご家族3人!? 
‘03年に再婚した閣下に、子供が生まれたとの発表は、これまでいっさいない。

「世間には発表していませんが、じつは幼稚園の子供さんがいるんですよ。
デーモンさんはとても可愛がっていて、よく3人で出かけているそうです」(前出の知人)

完成した新居は、白を基調とした清潔感があるデザイン。
“悪魔”らしさはゼロの、ナチュラルモダンな印象だ。
近所の不動産業者によれば、「今回は建て替えですが、土地だけで時価2億円以上、新居の建築費は1億円近いはず。
合計3億円の豪邸ですね」とのこと。 外から垣間見える庭では、すでに梅の花が満開だった――。

写真:no title


女性自身 2月23日(火)0時0分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160223-00010001-jisin-ent

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