1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/12/10(土) 08:07:52.89 ID:CAP_USER9
 岡山県民と、ご出身の方々には失礼だが、「岡山には美人が少ない」という俗説があるらしい。それを覆したのが、桜井日奈子(ひなこ、19)だといわれている。平成26年、地元「おかやま美少女・美人コンテスト」でグランプリに輝いた。その彼女が上京して芸能活動を始め、今年10月末、『ファースト写真集 桜井日奈子です。』と『桜井日奈子2017カレンダーブック』(どちらも桑島智輝氏撮影、KADOKAWA刊、別売り)を出した。写真集は今年3月、撮影が始まり、現役の高校3年生だった日奈子の姿で幕を開ける。(文化部 川村達哉)

 その制服姿について、彼女自身が振り返ると…。

 「もう、だいぶ前に撮った感じですね。上京したてで食器がなかったので、ロケの合間にお皿とかを量販店で探して。あれが“最後の制服”…。そうですよね。(卒業後に着たら)コスプレになっちゃいますもんね。あー懐かしいなあ。そんな前から(この写真集を)撮ってたんだ!」

 平成9年4月2日生まれ。前述のコンテスト出場でスカウトされ、その後、CMは「LINE MUSIC」「白猫プロジェクト」「いい部屋ネット」など。そして、注目度の高いCMとして知られる「JR SKISKI」に今月1日から出演中だ。一方で、今年は初舞台「それいゆ」、TVドラマ「そして、誰もいなくなった」「THE LAST COP」…に出演、女優としてのキャリアを一つ一つ積んでいる。

 写真集のページをめくっていくと、初舞台の稽古で必死の役作りをしている姿がある。また、今回の撮影で初めて訪れた沖縄でのプライベート風ショットでは、魚料理などご当地グルメを堪能したり、首里城でポーズを取ったり、シュノーケリングに初挑戦したり…。笑顔と驚きの表情、10代最後の夏を満喫する“素”に近い日奈子が躍動している。

 「首里城に行ったら、私が想像していた沖縄があって、『沖縄に来たんだ!』っていう実感が湧きました。市場も食べ物も…沖縄、最高でした」

 愛らしく、はじけるような笑顔がそこかしこに登場するが、途中から表情がガラッと変わるカットが出てくる。例えば、日奈子は笑っていない。どこか遠くを見る眼差し。逆にカメラ目線で何かを訴えかけるような表情…。高校生が紆余曲折の末にエンターテインメントの道を選び、舞台やドラマなどいくつかの“壁”にぶち当たったからこそ見せられる、成長したオトナの姿がそこにある。

 「デビューしてから、お仕事への姿勢が積極的になったと思います。以前は『仕事、決まったよ』って言われて、結構、受け身だったというか、やらされている感じが自分の中では大きかったのかもしれない。けれど、最近はお芝居やらせていただいて、もっとこうなりたい、こうしよう、ああしようと自分で考えるようになりました」

 

>>2以降に続きます

2016.12.10 01:00
http://www.sankei.com/entertainments/news/161210/ent1612100002-n1.html
no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

【写真集&カレンダーチラ見せ“岡山の奇跡”の成長たどる初写真集『桜井日奈子です。』、『2017カレンダーブック』】の続きを読む