のん

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 12:11:00.56 ID:CAP_USER9
女優ののんさんが、池波正太郎の人気小説シリーズ「鬼平犯科帳」が原作のテレビアニメ「鬼平」(テレビ東京ほか)に声優として出演することが21日、明らかになった。劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)でヒロイン・すずの声優を務めたことも話題になったのんさんは、「鬼平」の第12話「あきれた奴」でゲスト声優を務め、テレビアニメの声優に初挑戦した。このほど、東京都内のスタジオでアフレコを行ったのんさんを直撃。「緊張でドキドキしています」「いろいろなことに挑戦したい好奇心がある」と話すのんさんにアフレコについて聞いた。

 「鬼平犯科帳」は、江戸の治安を守るため、凶悪な盗賊を時には非情な手段で取り締まり、「鬼の平蔵」と恐れられた火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長谷川平蔵と、密偵と呼ばれる元盗賊らの活躍を描いた時代小説。アニメ「鬼平」は、同シリーズが誕生50周年を迎えることを記念して企画された。のんさんは、盗賊・又八の妻で、親子ともども身投げしようとしたところを火付盗賊改方・小柳に救われるおたかを演じる。

 のんさんの出演を提案したのは「この世界の片隅に」を手がけ、「鬼平」も手がけるアニメ制作会社「MAPPA」の丸山正雄プロデューサーだったという。丸山プロデューサーは、起用の理由を「『この世界』をやっている最中から『鬼平』の企画をやっていて、何が何でも出てほしいのでお願いしました。のんちゃんだったらいいんじゃない?ということですよ。とてもいい雰囲気。“親”としてはいろいろなことに挑戦してほしいんです」と説明する。

 のんさんはアフレコを終えた感想を「緊張でドキドキしています。声優のお仕事は表情などで見せる時とはまた違う表現なので。キャラクターの女性の気持ちを自分の中でどう考えるかが計り知れない……と思っていました。時代劇なので、雰囲気を壊さないように頑張らなきゃ!と思っていました」と話す。

 のんさんは元々、ドラマの「鬼平」も好きだったといい「テレビドラマのDVDを買って見ていました。アニメの鬼平も色男で格好いいですね。“鬼”の部分が見えるところ、声もグッと持っていかれるようで格好いい」と語る。

 のんさんは、「この世界の片隅に」で「第11回声優アワード」の特別賞に選ばれるなど声優としての評価は高く、女優としても今後の活動が注目されている。「いろいろなことに挑戦したい好奇心があるんです。(女優として)時代劇もやってみたいですね。やってみたいのは鬼平? 中学生、小学生の頃の役だったらできるかもしれないですね。ちょっと食えないやつみたいな、ヒーローに憧れるんです。女版みたいなのもあれば! あ、原作が壊れてしまいますね」と笑顔で話していた。

 「鬼平」はテレビ東京で毎週月曜深夜2時5分に放送中。のんさんが出演する第12話「あきれた奴」は同局で27日深夜に放送。


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http://mantan-web.jp/2017/03/21/20170320dog00m200018000c.html

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/19(日) 22:07:55.35 ID:CAP_USER9
・すずさん、すみちゃん、姉妹で受賞です![non_staffnews]
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・片渕監督、コトリンゴさん、尾身美詞さん、牛山茂さん、新谷真弓さん、たちばなことねさん、世弥きくよさん、そして潘めぐみさんと、のん!大集合~!
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劇場アニメーション映画『この世界の片隅に』で主人公・すずを担当したのん、すずの妹・浦野すみ役を務めた潘めぐみの2人が笑顔でピースサインをした。3月18日に行われた『第11回 声優アワード』授賞式でお互いに受賞した喜びが表情に溢れている。

1年で最も活躍した声優に贈られる『声優アワード』の特別賞に輝いたのん。さらに潘めぐみは助演女優賞を受賞した。その日『のん STAFF(non_staffnews)ツイッター』で「すずさん、すみちゃん、姉妹で受賞です! ありがとうございます…」と“姉妹”ショットが投稿され、フォロワーから「おお! おめでとうございます! この世界の中心だね!」「明日、広島に行きます。すずさんの実家辺りまで行ってみようと思っています。ますます楽しみになりました」などの反響があった。

その後は新宿ピカデリーにて舞台挨拶があり、片渕須直監督や主題歌・音楽を担当したコトリンゴに尾身美詞、牛山茂、新谷真弓、たちばなことね、世弥きくよ、そして潘めぐみにのんが集合した。『第40回日本アカデミー賞』の最優秀アニメーション作品賞受賞をはじめ『第11回 声優アワード』のW受賞や数々の受賞をスタッフ・キャストで改めてお祝いしたという。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


http://japan.techinsight.jp/2017/03/maki03191544.html

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 18:52:52.08 ID:CAP_USER9
 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が「LINEモバイル」の新CMキャラクターに決定し、14日、都内で行われた発表会見に出席した。

 純白ワンピース姿で登場したのんは、改名後の初CM出演に「ものすごくうれしくて、最初聞いた時『ワァー!』って叫んでました」と話した。

 昨年3月のミラーレスカメラ「EOS M2」以来の久しぶりのCM撮影を終え(放送は15日から)「今、したいことは」と聞かれると「お肌のためにチョコレートを我慢していたので、たくさん食べたい」とほほ笑んだ。

 発表会後、LINEモバイルの嘉戸彩乃社長が報道陣に「第2弾、第3弾も検討しています」と継続起用を示唆。報道陣から「のんさんは事務所との(契約)問題があったが?」との質問にも「事務所の問題は認識はしていましたが(CMのキャッチコピーである)“愛と革新。”を実現できるのは彼女しかいない」と同社長は大絶賛した。

 広告代理店関係者は「前事務所問題というリスクがあっても『のんを応援したい』と起用に前向きな企業や自治体は多い。出世作『あまちゃん』の舞台・岩手県や、本人の故郷である兵庫県神河町など自治体が積極的に動いている」と語る。

 実際に神河町は公式サイトで「神河町は『のん』ちゃん(本名‥能年玲奈さん)を応援しています。」と、観光PR起用を進めている。

 のんが主演声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」は大ヒットし、CM出演、イベントへの露出も増えつつある。完全復帰も期待されるが、まだ越えねばならないハードルはある。

 前出の関係者は「今でも前所属事務所のホームページには『能年玲奈』として掲載中。“芸能界の力学”で、テレビ各局は出演イベントもほとんど放送できない状況です。不測の事態に備えて多数のカメラが詰め掛けてはいるんですが、中には『テレビで流れないんじゃ…』と二の足を踏むクライアントもあるでしょう」と指摘する。

 前事務所との協議は続き、公式ホームページから名前が削除されるかはいまだ不明。テレビ出演を含む芸能界への完全復帰はもう少し時間がかかりそうだ。

2017年03月15日 16時30分
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/662851/
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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 20:50:58.03 ID:CAP_USER9
女優、のん(23)が6日、動画生配信サービス「LINE LIVE」内の公式チャンネル「のんちゃんねる」で、LINEモバイルのCMに出演することを明かした。

 のんは番組冒頭で、LINEモバイルのCMに決まったことを報告。「『LINEモバイル、使いまくるぞー』と意気込んでいる」と、ニュース放送調に伝えた。のんに改名後、初のCM出演で「うれしいですね。のん、初テレビCM!」と喜んだ。

 続けて「(LINEライブは)とってもよいコンテンツですので、みなさん使ってみましょう。詳細は後日。祝、お祝い!」とハイテンションだった。

 LINEは、のんをCMに起用した理由について「老若男女問わず幅広い世代に愛され、女優や声優、アーティストと様々な活動を通して魅せる多彩な才能や表現力を持つのんさんは、LINEモバイル新CMの世界観を伝える上で適任であるという理由から起用を決定した」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000560-sanspo-ent

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 14:07:05.08 ID:CAP_USER9
「今は、仕事をするのがいちばん楽しいです」。彼女の来た道を思って、深く頷く。スラリとした手足。考えを巡らし、思いに至ると、目の奥ははたとひらめく。少女と呼ぶには大人びていて、大人と呼ぶには幼すぎる。

のん、23歳。彼女ほど一挙手一投足を“見守られている”女優は、今ほかにいないだろう。好意、共感や激励、あるいは好奇や傍観……世間の目にはさまざまな思いが交錯する。

2016年11月、各地のミニシアターで封切られた映画「この世界の片隅に」(こうの史代原作、片渕須直監督・脚本)は、反響が反響を呼び、異例のロングランヒットを記録。キネマ旬報日本ベスト・テン第1位、ヨコハマ映画祭作品賞を受賞するなど、並みいる作品を抑え、多くの映画賞に輝いた。

のんはそんな作品の主人公である浦野(北條)すず役として、声優を務めている。映画の成功と同時に、ふたたび檜舞台に上がった彼女の、心の動きを追った。(ライター・大矢幸世 撮影・伊藤圭/Yahoo!ニュース編集部)

(中略)

◆野山を駆け回った「悪ガキ」の描いた夢

のんが生まれ育ったのは、兵庫県のちょうど真ん中、人口1万2000人弱の小さな町だ。山にはシカやサル、クマなどが生息し、川にはホタルが棲む。

「田んぼで駆け回ったり、おたまじゃくしを捕まえたり……ダンボールで秘密基地を作って、大切なものを持ち込んでたのに、雨でしなしなになって『さよなら』したり……山の子ども、ですね。近所の家のまだ青い柿を袋いっぱいに採ってきて、あとでお母さんと謝りに行ったり、先生にも怒られまくったりして、『悪ガキ!』でした(笑)」

幼いころの夢は、キューティーハニーの「ナースハニー」。それから「パリコレのモデル」にファッションデザイナー、イラストレーターにお笑い芸人……。なりたいものがいくつもあった。

「昔から、何かを作るのが大好きだったんです。見つけた瞬間に『やってみたい』って思って、そこにまっすぐ打ちこんじゃう感じで。絵を描いたり、編み物したり……何か表現できるものに惹かれてたんですかね」

最近では自作のオリジナルキャラクター「ワルイちゃん」を発表したり、動画生配信「のんちゃんねる」をはじめたりと、女優以外の活動もはじめた。

「あまりしゃちこばった(身構えた)ようには見られたくなくて、アーティストじゃなく『創作あーちすと』って呼んでるんです。ちょっとうさんくさい感じで(笑)。自分が作ったものを『かわいい』と思ってくださる方がいるのは、すごくうれしいですね。表現することは、誰かに伝わったほうが気持ちのいいことだ、って思います」

◆「なるようになる」。彼女が行き着いた心境

表現すること。それは彼女にとって、小さなころからあたりまえのように、そばにあったのかもしれない。やりたいこと、好きなことに手を伸ばして、やってみる。それがひとたび制約されたとき、彼女は何を思ったのだろう。

「うーん……。自分でやっちゃえばいいんですよね。結局はどうとでもなる、というか。『演じる』ということ自体は不確かなものですし、失われるものではないから、自由なものだと思っています」

彼女は言葉を選びとりながら、目の前の相手に真摯にこたえていく。

>>2以降につづく)


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